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iPhone6、iPhone6+で「タッチ病」が、、、①

2016/08/24

大阪市中央区にございますiPhone修理データそのまま即日お渡しOKなお店

リペアプロ天満橋店の店長でございます(#^.^#)

 

昨日もたくさんのお修理をさせていただき誠にありがとうございます(*'▽')

本日もリペアプロ天満橋店は夜10時まで営業させていただいております!!

さて本日出勤前にある記事を目にしまして、、、、

 

高畑裕太容疑者逮捕ではなく、、、

 

 

iPhone6,iPhone6+でタッチの反応が効かなくなってしまう症状が

多くなっているという記事でした。

 

画面が割れて、、または水没させてしまって、、、またはアイフォンを電子レンジで温めてしまって、、、

 

などの過失による症状ではなくおそらくは自然故障(初期不良?)によるものとのことです。

現在アイフォン6、6+をご使用されている方で画面(液晶)の上部にたまーに灰色の太い線が表示

するようになっている場合は注意が必要です!

早めにデータのバックアップを!!!

 

液晶上部に灰色の線が出始めのちにタッチの反応が徐々に効かなくなるそうです。

以前、当店で画面のお修理をさせていただいたお客様も同じ症状が発生したことがございました。

何度も動作確認済みの新しい液晶に付け替えてみたのですが、時間が経つと灰色の線がチラつきはじめ

タッチの反応が全く効かなくなる、、、

強制再起動するとそのときは問題は解消されますが結局また同じ症状が出始めます。

 

△原因

 

この症状はシステム(OS)や液晶不良などではなく

基盤に問題があるとのことです。(もともとのiPhoneの設計によるもの?)

ロジックボード(基盤)の裏側にはんだづけされているタッチスクリーンのコントローラー

ICにあるため画面(フロントパネル)をいくら交換しようが決して直りません。。

 

タッチICは基盤に取り付けられている小さい球状のものです。

ふつうにiPhoneを使っていてもポケットやカバンに入れていると

ほんの少し本体が湾曲するものですがそのままにしておくと

その湾曲が原因で球状のはんだにヒビが入り、タッチICが浮き上がってくるという現象が起こり始めます。

 

 

 

続く、、、、

 

 

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